地球温暖化対策基本法案(仮称)について
関係閣僚委員会の副大臣級会合を開いたようです。
温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で
25%減らす中期目標を明記した法案の素案を
提示するそうです。
素案の中は、
(1)化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)の
11年度からの実施
(2)排出量取引制度の創設
(3)電力事業者に太陽光発電などの電力を固定価格で
全量買い取ることを義務づける制度など
だそうです。
おかしいですよね。
環境税なんて国民が了承するわけが
ないじゃないですか。
鳩山政権は何でもやっていいという
ことではないと思いますよ。
民主党は国民や企業のことを考えずに
少し権力を押し付けすぎですね。
タグ:温暖化基本法案